短い答え
Roosta はすべての起床を記録し、アプリを開くたびにその履歴から連続記録と統計を計算し直します。保存されたカウンターは存在しないので、連続記録が実際に起きたこととずれることはありません。連続記録を軸にした製品で数字が間違っていることは、信頼の破綻です。
計算し直すことが重要な理由
連続記録を作る素直な方法は、数を持っておいて毎朝 1 を足すことです。そしてそれは、連続記録が知らないうちに狂っていく方法でもあります。書き込みの途中でのクラッシュ、タイムゾーンの変更、時刻の調整、バックアップからの復元。そのたびに数字は現実と合わなくなります。ユーザーはそれに気づきますし、一度おかしな連続記録を見た人は、どの数字も信じなくなります。
Roosta は代わりに出来事を保存し(起床ごとに、時刻と結果を)、読み出すときにそこからすべてを導き出します。導き方が正しければ、数字は毎回正しくなります。
連続記録の仕組み
毎日起きて、ミッションを達成するかアラームを止めるかすれば、炎は保たれます。直近の起床が今日か昨日であるかぎり連続記録は生き続けます。まる一日空くとゼロに戻ります。

